2025.11.11 08:29覚醒を妨げるのは、一にも二にも『見栄を張る心』「見栄を張る心」というのは結局のところ意識が「外側」を常に向いているということである。そして、その「外側」とは「自分を見ている目」もしくは「見ていると思っている目」であり、『その目にどう映るか』という意識が常にある。それは『枷(かせ)』自ら足枷を付けて「見ている目」から見た「見栄...
2025.11.09 08:09富士に花咲く白山道軸は空 空は天 天ゆえに不動なり空は無に非ず 御手座(みてくら)なり御手座に 湧き立つ思い 御言なり御手座に湧く 思いの御言解釈の蛇が 認知を歪め軸を歪めて 柱は立たず肚くくりせぬ 白山道御手座の 掃除洗濯 出来ぬまま蛇の言葉に 曇る御手座曇りを善しと する心誠を阻む 蛇の蔦草柱...
2025.10.11 08:20『地走り(ジバシリ)』~思いの変化(へんげ)した霊姿蛇となり まとわりつく「地走り(ジバシリ)」となった「思い」が伝って来る「縁の道」を断つために厄除け八幡へ赴いた「道」があればやたらと来るわけで・・・・だからやむを得ず「道」を断つその帰り道自転車で走りながら降りてくる言霊言霊を持ってきたのは赤白のキツネ往路復路の途次にあった高取...
2025.09.18 12:26『世界の岩戸が開かれる時』 みろく示現の大元の岩戸人の歴史は飽きもせず、堂々巡りを繰り返す室町時代末期ごろから「西洋人」が日本に表れ、「宣教師」というキリスト教の牧師たちが「布教」という名の「浸食」を試みた。「浸食」というのは「染め上げる」ということで、それは「基準」というものを自分たちの方へと「矯正」するためである。そこには「...
2025.08.10 16:23みろく世界の示現の始まり ~神々の機織りひふみ神示 秋の巻 第九帖みろくの世となれば世界の国々がそれぞれ独立の、独自のものとなるのであるぞ。ぢゃが皆それぞれの国は一つのへそで、大き一つのへそにつながってゐるのであるぞ。地上天国は一国であり、一家であるが、それぞれの、又自づから異なる小天国が出来、民族の独立性もあるぞ。一...
2025.07.30 08:38伊邪那岐命が一人で生んだ『片(型)親の神』を理解すべしカグツチの誕生によって黄泉へと隠れた『伊邪那美命』を追って伊邪那岐命は黄泉へ行き、黄泉そのものが『穢れ』であること、『悪(灰汁)』であることを悟った伊邪那岐命は、黄泉の穢れが現世に漏れないよう、そして湧き出る『灰汁(悪)』を『祓う』ため、『片(型)親』にて新たな神を産みだした。そ...
2025.07.07 14:07【トランスフォーム】~次元上昇した世界線富士は晴れたり日本晴れさて、あなたは今自分がどちらに居るかお分かりだろうか?確信があるだろうか?根拠は?本当に?次元上昇しトランスフォームした世界線が「未来」へと続いている。そして、上昇しないままの世界線は途切れている。同じ空間内に別の世界線これが「次元が重なる」ということだ。今...
2025.06.14 12:15【混沌(カオス)】~次元上昇した「神霊界」の現出カオスの到来世界は混沌としたカオスへと入った。それは、ありのままの霊界の姿であり、神の世界の姿そのものである。混沌とは何か?それは「垣根」の無い、「壁」の無い、つまりは「自他を隔てる境界」というものがない世界である。 それが「真の平等」の世界というものの姿。 ...
2025.02.24 08:25デマが横行する『解釈の世界』~兵庫県・SNS・スピリチュアル兵庫県の『デマ』を見ればよくわかる。SNSというものの醜悪さ、そしてそれと全く同じ醜悪さの『スピリチュアル』というカルト・・・『信じたいものを信じたいように信じる』妄想の中に居座り続けるその醜悪さが「現実」を壊す「歪(ひずみ)」を生み出している。自らの「妄想」を守るために現実を歪...
2025.02.23 12:04安倍晋三から始まった政治の『宗教化』または『カルト化』 *敬称略安倍晋三という『カルト』に居場所を求めた人々が、未だ「亡霊」の影を追って『カルト化』した政治を続けようと、いや「終わらせまい」と必死になっている。彼が作った「政治のカルト化」の流れは、思想無き「右翼」「左翼」という確執を生む『分断』を生み出し、教祖無き今も『居場所』を死守するため...
2025.02.20 07:00終わり行くもの 始まりくるものヒーリングヘッドの伝授をした人たちに必ず言ってきたことがある。『教えた原型から外れなさい』「型」というのは「本質」を習熟するための基礎練習の「骨組み」でしかないもの。だから、そこから自分という「個性」という肉をつけていかなければ、『自分のもの』とはならない。『自分のもの』とならな...