鳴門を渡る白山道
さあ肚くくる時となりたり
今まで散々伝えきた
九九理の道は白山道
真っ白御魂に禊して
肚をくくりて通りゃんせ
天神様の細道が続く
肚くくり 出来ねば敵と なりにけり
海王星と土星の合
土台 泥水 沈め行く
そなたの土台は何である?
どこにその足立ちておる?
風の時代の土台は『軸』と
何度も何度も言いたりて
翼が『軸』と言いたりて
『マスト』が船の『軸』と言いたり
飛べない翼 帆を張れぬマスト
肚くくり無くば 折れ曲がる
九九理の道の 白山道
白き翼に真っ白な帆で
神風に乗る大鳴門
渦 竜巻の 隙間を通る
天神様の細道は
嵐 荒波 渡る道
肚くくりなせ 弥勒の子らよ
龍と成るか 蛇と成るか
心次第の大鳴門 穢れ在りては蛇となる
渦巻き口を広げ行き 尾を食らい合うウロボロス
穢れ祓いて 肚くくりして
まっすぐ天に昇りゃんせ
マストのように 天を向き
翼のように 空駆ける
真澄の龍と成りなされ
白山道の始まりぞ
神風渡る始まりぞ
鳴門を抜ける 天神様の
細道渡る 火風水の風
重き御魂は沈むのぞ
飛べぬ御魂は沈むのぞ
風を捉える 帆に翼
在らねば風に 乗れぬのぞ
風は神(火)人(水)の結びで生まれる
結びなければ風立たぬ
火を受け入れる水無くば
風が起こる道理無し
ゆえに御魂を真っ白に
磨きて進む白山道
肚くくらねば風は起こらぬ
すべては道理 九九理なり
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