華厳の道 第一章 『天上天下唯我独尊 第二義』



天上天下唯我独尊ー第二義 阿弥陀如来の来迎




捧げよ

大切なものを

今の自分の一番大切なものを



命?

それは神が与えているもの

自分のものではない


命は「命の大元」にゆだねるもの

ゆだねぬから闇(病み)となる




大切なものとは「自分」と言えるもの

それは「創造」されたもの

その「命」が「創造」したもの


十(神)が卍(仏)となるように

十(命)が卍(創造)となったもの



おまえの一部であり

おまえの証明であり

おまえの「我」であるもの


それを捧げよ


十(おまえ)の卍(働き)を捧げよ

さすれば十(神)は卍(それ)となる



仏(卍)とは『働き』である

神(十)とは『理(ことわり)』である



おまえはおまえという十(理)であり

命して創造された卍(働き)が生まれる元がおまえである



ゆえにおまえの卍(働き)はお前の一部であり

おまえを証明するものであり

「我」という「認知」されるものである



それを捧げよ

手放して捧げよ


手放して捧げ得たなら

それは十(神)が結びて卍(仏)となる




手放して捧げるのは

おまえの「我」があっては結べぬから

それゆえ「捨てる」ように手放せ



「我」は「横縞(邪)」となり

縦糸を歪める横糸となる

ゆえに握って離さぬ「我」ありては神は結ばれぬ



神(十)が結んだその働き(卍)は

阿弥陀如来の来迎である


神がまっすぐに降りて働きを司る

それは神が如来となり

人が菩薩となり

働き(卍)という器に火と水が結ばれ

「神意の示現」となるのである



そのとき人は「神の手」となる

それが「菩薩」


おのれの命の働きに「神意」を如来させた「神の手」である



ゆえに

最も大切な「命の働き」を捧げよ

そこに「我」を残すことなく手放し、捧げて、捨てよ



さすれば縦糸をまっすぐに歪みなく「神(十)」が如来し「仏(卍)」となる





癒奏術・響庵

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