2月2日獅子座満月 【在り方】を示せ



他者にどうこう言う前に、自分が「何であるか」を示さねば、「信頼」という繋がりは得られなくなる。

自分が「何であるか」ということは、「自分の在り方」を示せということ。



「在り方」は「意見」ではない。

生き方であり結論の出し方であり選択の仕方であり・・・

何を喜び幸せとするか・・・

それが「在り方」というもの。



どこへ向かうのか?

何を求めて何を避けるのか?

そもそも何がしたいのか?

なぜそれをするのか?


自分の深く深くへ「問い」を重ねて

自分の「答え」を解きほぐしてゆく。



奥へ、奥へと進みゆき

「もう問いは無い」となった時

そこがようやく自分の魂


「問い」の無くなった自分の真ん中から湧き上がる意思・・・

それに対する「問い」はもはやない。


それが自分の「軸」であるもの

それを「魂」という




「問い」の無くなったそこからさらに奥には「何が」あるのか?


そのさらに「奥」に『在る』ものへ問いかける

問うて、問うて、問い続ける

手探りで何かが触れるのか、掴めるのか・・・

その問いにやがて「応え」の手が触れる


手を伸ばさなければ触れられない

それが「神」からの「応え」


そのとき岩戸(言答)が初めて開かれる



だから

問うことが無くなるまで

問うて、問うて、問い続ける。

そうして自分の真ん中にたどり着き

魂の意戸(井戸)である眞名井の泉に手を差し入れて

さらに深く深く探りて問う

さらに深く身を沈めて問う


玉依姫の禊のように・・・



魂への回帰

そして魂の在り方を演ずる役


天上天下唯我独尊の「自分の在り方」の命が誕生する








癒奏術・響庵

心と身体と魂を癒す・・・それが「癒奏術」 肉体から霊体へ、霊体から神体へと手が届く唯一の施術です

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