続・魂のカルマ ~神と学との戦を控えて・・・
今日こそ「夜」眠れると思ったのだが・・・・
甘かった・・・・・・・・
高市早苗という奈良出身の首相であるが、奈良には「高市郡」という地域があった。
おそらくそこの出自の姓であろう。
高市郡というところは、現橿原市であり、地域としては「明日香村」周辺の地域が「高市」という地域に相当する。
つまり、出自(血統)は古代飛鳥時代から連綿と続いていると思われる。
きちんと調べたわけではないが・・・・・
その地域にも「波多神社」というのがあり、周辺の「ハタ氏」の祖神を祀っている神社とされる。
そこから何故か再び「秦氏」の足跡を追う羽目になる・・・・
それは「弓月国」以前の歴史を追いかける羽目になったわけである。
最初は「メイソン」に関する事柄を調べていたはずなのだが、そこから高市首相に行ったことで「古代史」を追う羽目になってしまった。
そう
秦の始皇帝の起源が「ヒッタイト」であるという話から始まる。
「ヒッタイト人」の元となるのが「ハッティ人」という紀元前4~5000年くらいの話である。
ヒッタイトと言えば紀元前1500年ほどから栄えた「鉄の王国」と言われる「製鉄の国」であった。
現在のトルコからシリア、レバノン、イスラエル北部あたりが「ヒッタイト王国」であったとされる。
製鉄の技術で馬に牽かせる「戦車」を考案したのもヒッタイト人である。
その「ヒッタイト」という国以前にその地域にあったのが「ハッティ人」の国である。
国と言っても小さな小国、王国の集合体である。
そんな「ハッティ人」がいわゆる日本で呼ばれる「ハタ氏」の原型となる。
秦の始皇帝の遺骨を現代科学で肉付けした時、中東地域の人物の顔が浮かび上がっていたのだ。
ハッティ人の話す言語は「アッカド語(アッシリア語・バビロン語など)」と同様のものとされ、しかしやがてヒッタイトの言語と変わっていったが、そのヒッタイトの言語を現代では「インド・ヨーロッパ語」と言う。
ヒッタイトの言語が「八つ」に分かれ、現代ヨーロッパの言語、中東の言語、インドの言語と分岐しているので「インド・ヨーロッパ語」と言われる。
言語だけでなく技術もそこから広がっている。
ちなみにヒッタイトの首都を「ハットゥシャ」という。
ハッティ人の国であるが、数々の小国の集合体のような国であり、複数の神々が信仰され、神ごとに小王国があったとされている。
その中心に位置する神は「大地の水の神(地母神)」と「天の嵐の神(天神)」であり、嵐の神は「稲妻」を発する「嵐」である。
地母神はふくよかな女性の象形であり、紀元前5700年頃の地母神像が発見されている。
そして、嵐の神は牡牛の姿をしている。
ヒッタイト人の神も地母神と嵐神である。
ここでヒッタイトの「神話」のひとつに面白いものがある。
「嵐神プルリヤシュ」と「龍神イルルヤンカシュ」の戦いの話である。
嵐神プルリヤシュとイルルヤンカシュが争った時、イルルヤンカシュの強大な力の前に天候神である嵐神は敗れ去る。そこで風と大気の神である女神イナラシュ(イナラ(英語版))に助力を求めた。
イナラシュは盛大な酒宴を開き、イルルヤンカシュを招き、イルルヤンカシュを泥酔状態にした。それだけでは暗殺成功には不十分と考えた女神は人間の中から男を選び「泥酔して動けなくなったイルルヤンカシュを縛るのにはぜひとも人間の力が欲しい」と願い出た。その人間とはフパシヤシュという名の男であった。フパシヤシュは女神イナラシュと一夜を共にすることを条件に協力を願い、イナラシュはその条件を承諾した。女神と一夜を共にし己の欲望を満たし、しかも女神と交わったことによって神の力まで得たフパシヤシュは命令どおりイルルヤンカシュを縛り上げた。その後、嵐神によりイルルヤンカシュは殺されることになった。
しかし、フパシヤシュは役目を果たしたにもかかわらず、女神が彼のために用意した家に軟禁される。しかも女神が人間界にいるときは窓を開けてはならないという規則まで設けた。フパシヤシュが自分の妻子を見たら里心がつくからだと女神は言った。女神と交わり、イルルヤンカシュを捕えたフパシヤシュはもう人の世に戻ることが許されない身となっていた[12]。しかし女神の居ない間にフパシヤシュは窓を開けてしまった。そして、故郷を見下ろしたフパシヤシュは故郷に戻りたい気持ちになった。家に帰ってきた女神イナラシュは、帰郷を願い出たフパシヤシュに対して怒り、彼を殺した。
Wikipediaより
まるで八岐大蛇(イルルヤンカシュ)を退治するスサノオ(嵐神プルリヤシュ)と稲田姫(女神イナラシュ)の話のようである。
酒に酔わされた八岐大蛇と同じ状況がうかがえる。
この龍神と天神の戦いはギリシャ神話にもある。
天空神ゼウスと龍神テュポーンの戦いである。
ちなみに龍神テュポーンと半人半蛇のギガントマキアという女神の子供が「キマイラ」「ケルベロス」「ヒュドラ」等『地獄の神々』である。
そしてテュポーンもギガントマキアも「ガイア」という地母神の子である。
話を戻そう。
ヒッタイト帝国が紀元前1300年頃に滅び、そこから世界各地に「製鉄」が拡散した。
製鉄が拡散したということは、「製鉄技術者」が拡散したということであもある。
ヒッタイトから東西南北に鉄は広がり、エジプト王朝、ローマ帝国、ペルシア帝国など強大な覇道国が生まれることとなる。
そんな世界に広がった技術者たちの中で「東」へ流れた「ハッティ人」が中東の東端である「弓月国」に流れ着いたのだろう。
まだ推測ではあるが・・・・
彼らは現在「キルギス語」と呼ばれる言語を使っていたと思われ、キルギス語は日本語に非常に似ている。
ハッティ人が「アッカド語」であったと言ったが、そのアッカド語は「シュメール」でも使われており、シュメールで使われていたものを「セム系アッカド語」と言う。
シュメール語とセム系アッカド語は少し違うとされる。
この「セム系アッカド語」は「日本語」に非常に近いものである。
そして・・・・・
「セム」と言えば「ノアの箱舟」の物語に出てくる「ノア」の息子「セム」である。
ノアの箱舟の時の世界の大洪水(沈没)を生き残ったセムは「ユダヤ人の祖」である。
イスラエル王国があったのは紀元前1100年から紀元前800年ごろであり、建国以前のヘブライ人は「セム語」を話していたとされている。
イスラエルの古代語であるヘブライ語はさらに日本語に近く、3000語ほど「同じ単語」があるとされる。
ちなみに「ヤマト」はヘブライ語で「ヤマトゥ(神の民)」という。
「アッカド語」に関しては「表記(つまり文字表記の仕方)」がそっくりなのである。
たとえば「漢字」と「かな」を使うところなど・・・
他の国には無い表記言語である。
現代では漢字、カタカナ、ひらがな、英語、絵文字などなど・・・・
そんな使い方をしていたのだ「アッカド語」であったわけである。
そういえば「弓月国」にも「ヤマトゥ」という地名があった。
ハッティ人の国は「神」ごとに分かれた小国であった。
つまり「神の国」
「ヤマトゥ(神の民)」という在り方そのものである。
とすれば「弓月国」は「ヘブライ語」であった可能性がある。
また、現代の漢字は秦王朝が使っていた文字を中華統一後に「統一文字」として制定したものである。
他の地域では象形文字のような文字を使っていた。
アニメの「キングダム」などでは各国が国の文字・漢字の旗を押し立てて行軍している絵が描かれているが、実際は全く違うのである。
また秦王朝は「非漢語」を話していたようで、「チベット・ビルマ語族」の言葉を話していたらしく、その言葉に文字を当てていたとも言われており、言語体系が「漢語圏」から外れた西方地域であり、ウイグル方面やビルマ方面などから「中華」に集まってきた様々な民族が流れ来て多く居住していた地域だとわかる。
まさに「多文化共生地域」である。
そんな地域出るからそこに住む人々の多くは「多言語」を解していただろう。
西方の様々な国々から中華に流通してくるものの「中継地」という位置づけである。
当然言語も多様である。
ゆえに「チベット・ビルマ語」という広い範囲で理解されやすい言語を使っていたのだろう。
「魏志倭人伝」の頃
「倭」は「ヤマト」ではなく「ワ」であると以前書いた。
大化の改新後、「ヤマト王朝」となった。
ヘブライ語で「神の民」の王朝
八咫鏡に記されたヘブライ文字
伊勢神宮に散見されていた「六芒星✡」
神社という今のような形式が作られたのも大化の改新あたりからである。
最初の「神社」の「鳥居」や「宮」は『聖徳太子(厩戸皇子)』の「四天王寺」が最初。
寺と神社の複合施設のような・・・・
それが最初である。
祭りもそこから形式が変わっているだろう。
神輿など「アーク」そのものである。
さて・・・・
一番最初に「高市首相」の話をしたが、なぜそうなったかと言うと「メーソン」のことをいろいろ考えながら調べものをしていて、ふとそこへ行きついたのが、なぜか「秦氏」のさらに昔を追うことになり・・・・
気付いたら「ユダヤ」に話が来ている。
そうそう、出口王仁三郎氏や日月神示に出てくる「マツソン(フリーメーソン)」「イシヤ(フリーメーソン)」についていろいろ見ていてこうなったわけだ。
メーソンのトップが大正時代頃だったか・・・・に演説していた内容に対して「大本神諭」で出口直さんが降ろした言葉がそのまま演説に対して「こうなるからこうする」というようになっているわけである。
両方を「合わせ鏡」にして見ると、メーソンの言葉に対して神が神諭で「だからこうする」という対峙が成立しているわけである。
自由、平等を広げ、学問によって世界を破壊する・・・とメーソントップは語っており
悪神が悪自由、悪平等を広げていると神は神諭で語り、「神と学の戦争」であると神諭は語る。
日月神示でも同じことを語っている。
メーソンは緻密にコツコツと数百年単位で破壊の計画を立てており、いかに自由が、平等が世界を破壊するか・・・・科学や医学や学問がいかに世界を破壊するかと言うことを淡々と語り、それが刻一刻と確実に「実現」しているのである。
その「今現在の確実性」を確認していて「高市総理」に行きついたという話である。
完全に彼らの「コントロール下」にあるという話だ。
それを確認していたところで横道にそれたわけである。
メーソンのトップはユダヤ人である。
で、横道にそれて「同祖」であろうことを確認したわけであるが・・・・・
ユダヤ人には二種類の人種がいる。
日本人と同祖だろうユダヤ人と、全く「血」が違うユダヤ人。
その「違う方のユダヤ人」がメーソンのトップなわけである。
さて・・・・
どうしたものか・・・・と考えていたらこうなった。
さて・・・・
これが何の導きなんだろうか?
眠いのであまり考えられないから、また後で考えることにしようと思う。
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